我が家の万能調味料「塩麹」と「玉ねぎ麹」の作り方

万能調味料の塩麹と玉ねぎ麹のレシピ

普段どんなふうにミネラルを摂取してますか?
塩は大事なミネラル補給源になりますよね。
精製塩は、成分が塩化ナトリウムだけなのでミネラル分が入っていません。
ただのしょっぱい塩なのでお勧めしません。

市販の塩麹の成分を見ると、どんな塩を使っているのか分からないものが多く、以前から気になっていました。以下、私の心の叫びです。

きちんとミネラル摂取ができる、
良質な塩でできた、
塩麹がほしい〜

自分で作るしかない、ということで
塩麹作りにトライ!

実は数年前、自然発酵で塩麹作りをしたことがあります。
でも、カビが生えてしまい大失敗。
今回は、再チャレンジです。
発酵の仕方は、常温で自然発酵するやり方、
炊飯器の保温機能を使ったやり方等色々です。
今回は、ヨーグルトメーカーを使って発酵させました。

理想の塩麹と玉ねぎ麹ができて大満足です♪

というわけで、我が家の手作りレシピをご紹介します。

目次

塩麹

材料(500ml程度)
・米麹200g(冷凍生麹)
・塩60g(粗塩タイプの天日塩)
・水300cc

道具
・クッキングスケール
・ゴムベラ(または、さえばし)
・軽量カップ
・保存容器

作り方

冷凍生麹をキッチン用ポリ袋に入れ、手でほぐしている様子

❶冷凍生麹はキッチン用ポリ袋に入れて、手でほぐす。

容器に、冷凍生麹、塩、水を入れ、さえばしで混ぜるている様子

❷ヨーグルトメーカーの容器に、材料を全て
 入れ、ゴムベラ(または、さえばし)で
 よく混ぜる。

ヨーグルトメーカーで麹を発酵させている様子

❸60℃で8時間程度で設定。
※酵素タンパク質は、70℃で失活するので、
 温度は70℃以下で設定。

ポイント
・シンプルな素材を選べば、発酵調味料の本来の美味しさが楽しめます。
・塩麹をハンドミキサーにかけると、麹の粒がなくなります。
 (写真右側の塩麹は、ミキサーにかけたものです)
 料理がしやすいので、私は粒々がない方が好きです。
・完成した麹は、冷蔵庫で保管します。
・冷蔵庫の中でも熟成するので、使いながら時々
 かき混ぜることで、かなり日持ちします。

玉ねぎ麹

材料(500ml程度)
・玉ねぎ400g
・米麹130g(冷凍生麹)
・塩45g(粗塩タイプの天日塩)
・水150cc

道具
・クッキングスケール
・フードプロセッサー
・ボウル
・キッチン用ポリ袋
・ゴムベラ
・軽量カップ
・保存容器

作り方

冷凍生麹をキッチン用ポリ袋に入れ、手でほぐしている様子

❶冷凍生麹はキッチン用ポリ袋に入れて、手でほぐす。

フードプロセッサーにかけられた玉ねぎ

❷玉ねぎは、粗くみじん切りをして、
 フードプロセッサーにかける。

冷凍生麹、塩、玉ねぎ、水をボウルに入れ、ヘラで混ぜている様子

❸材料を全てボウルに入れ、ゴムベラでよく混ぜる。

ヨーグルトメーカーで麹を発酵させている様子

❹ヨーグルメーカーに材料を移し、
 60℃で7時間程度で設定。

発酵が完了した玉ねぎ麹

❺7時間後、ベージュ色の玉ねぎ麹の完成
 です。冷ましてから冷蔵庫で保管します。

ポイント
・玉ねぎをフードプロセッサーにかけると、
 玉ねぎの細胞が壊れ、硫化アリルという物質が
 出てきます。この物質が蒸発すると
 目の粘膜を刺激して、涙目になります。
 大量に玉ねぎをフードプロセッサーにかける
 ので、刺激に弱い方はゴーグルの準備を!


今回、初めて塩麹作りに成功しましたが、
タイトルは、我が家の万能調味料(笑)。

さっそく塩麹と玉ねぎ麹で、
サラダのドレッシングや
お肉、お魚料理を作ってみました。
市販では味わえない、体に優しい味付けが美味です。
無添加なのに、料理の味付けがワンラックアップします。

特に、タンパク質のお料理には最適です。
お肉やお魚を塩麹や玉ねぎ麹に漬けることで、柔くしっとりと仕上がります。
玉ねぎ麹は優しい塩味なので、マイルドな味が好きな方にはお勧めです。

次回ブログでは、塩麹と玉ねぎ麹を使ったレシピを紹介したいと思います。

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