冷抹茶と涼しいフルーツゼリーで暑い夏を乗り切る!宇治抹茶問屋4代目桑原氏のレシピで冷抹茶作りにトライ!

暑い夏を乗り切るために、冷抹茶作りにトライ!
茶師の桑原秀樹さんの著書
『宇治抹茶問屋4代目が教えるお抹茶のすべて』
という本を読んでいて、冷抹茶の点て方が紹介されていた。
写真を見ていて凄く飲みたくなってしまった。
茶歴は長いが、冷抹茶を点てたことがない。
茶道のお点前で
薄茶を点てるときは、
80度くらいのお湯で点てる。
ガラスの平茶碗で薄茶を頂き、清涼感を楽しむ。
これが夏のお茶の楽しみ方の定番だ。
氷の入った冷抹茶は
暑い夏に喉を潤してくれて、
お茶事で飲む薄茶とも
普段飲んでいる緑茶とも異なり、
格別でした。
我が家の夏と言えば、ドラゴンフルーツ。
今年は豊作で、果肉も甘くて美味しい〜。
折角なので、収穫したドラゴンフルーツを使って
フルーツゼリーも作ってみた。
香港スイーツの食べるビー玉、
九龍球(クーロンキュウ)を真似てみたが、
ちょっと形が・・・
手作り感満載で〜す(笑)。
冷抹茶は、茶筅さえあれば誰でも作れます。
レシピをご紹介しますので、お試しあれ♪
冷抹茶
材料(1人分)
・抹茶 2g
・お湯 10ml
・常温の水 10ml、40ml
・氷 2個
道具
・抹茶茶碗(または、茶筅が動かせる大きさの器)
・茶筅
・茶杓(または、ティースプーン)
・軽量カップ

❶抹茶2gを抹茶茶碗に入れる。
茶杓2杯で2g。
(ティースプーンなら1杯で約2g)

❷常温の水を10ml入れる。

❸茶筅で練る。
濃茶を練るように、茶筅の腹も使って
約30秒練る。

❹お湯を10ml加え、茶筅で練る。
お湯を加えることで、香りと渋味を
引き出す。約30秒練る。

❺水を40ml加え、すばやく、力強く点てる。
水で点てるのは、お湯で点てる時よりも、
泡が立ちにくいので、すばやく、力強く、
空気を茶碗の底に、たたきつけるつもりで、
茶筅を動かす。約30秒で点つ。

❻氷を2個ほど入れて完成。
今回は、主に常温の水で点てましたが、しっかり泡が立ちました。
お湯で点てる時のように、クリーミーな抹茶が
でき、桑原氏のレシピにひたすら感動です。
冷抹茶で、お茶の世界が広がり、
大満足な1日でした♪
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