何かと重宝するレモン麹と塩レモンの作り方

我が家で育てているサイパンレモンが順調に成長しています♪
昨年から実をつけ始め、1月に入って皮の色が黄色になったので収穫しました。
今回は2回目の収穫で、レモン麹と塩レモンを作ることにしました。
レモン麹
材料
・米麹100g(冷凍生麹)
・塩40g(粗塩タイプの天日塩)
・水100cc
・国産レモン(皮を使用する場合は、無農薬のもの)1個(約120g)
道具
・クッキングスケール
・ゴムベラ
・軽量カップ
・保存容器
・ボウル
・まな板
・包丁
作り方

❶レモンはキレイに洗って、皮をむく。皮は細く切る。

❷ボウルに米麹を入れてほぐし、塩を加え混ぜる。

❸ヨーグルトメイカーに2の材料を入れ、レモンの皮
と水を加え、よく混ぜる。58℃で10時間程度で設
定。間に3回ほどかき混ぜる。

❹最後にレモンの果汁と果肉(果汁を絞った後の
果肉を細かく切ったもの)を加え混ぜる。
ポイント
・ヨーグルトメーカーで発酵させる場合は、果汁を先に入れないように!
先に入れると、米麹が水分を吸収し、レモン麹が団子状になります。
塩レモン
材料
・国産レモン(皮を使用する場合は、無農薬のもの)3個(約400g)
・塩40g(粗塩タイプの天日塩、レモンの重量の10%~20%)
道具
・フードプロセッサー
・クッキングスケール
・ゴムベラ
・軽量カップ
・保存容器
・まな板
・包丁
・さえばし
作り方

❶レモンはキレイに洗う。両方のヘタを取り、
イチョウ切りにする。種は、さえばし等で取り除く。

❷フードプロセッサーで、レモンをみじん切りにする。

❸消毒した保存容器に2のレモンを入れ、塩を加え
よく混ぜる。レモンが約400gだったので、
約40g(10%)の塩を加えました。
出来上がった塩レモンは、冷蔵庫で保存します。
1年〜2年は保存が可能です。
ポイント
・輪切りやイチョウ切り等だと1ヶ月程かかりますが、みじん切りにしたので、1日で使えるようになります。
1日1回混ぜ、3〜4日置くとまろやかになります。
仕上がりが早いのと調理のし易さを考え、今回はみじん切りしまた。
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